マーケティングと人間心理とは。

2019年11月11日:雑談

ついに野田市商工会議所に入った私ですが…。
早速。勧められたのは消費税有無のセミナーと言われましたが…。
セミナー内容は『価格競争や新規開拓』という感じの…。
これだけ聞くとありきたりな内容だったのですが、私自身は内容を聞いていくうちにとても頭にインプットもされアウトプットの実現性も考えてしまいました。

購買意欲は人間心理から

購買意欲というのは人間心理という点ですが、マーケティングという点を行う時に大切なのは数値データがあることが大事ですが、数値があってたしかに行うのがマーケティングというのが正しいのかなって聞いていてわかります。

たしかに、前提条件が存在して、そして戦略を練っていくというのはわかるお話ですが、前提条件もない状態で考えるというのは無理があります。
前職といいますか、今までずっとそうでしたが、自分のお仕事柄よくあるのが。

『いかに人に注目してみてもらうか?』

この辺のみを考えた場合、数をこなすのは重要だけど、人間心理的な要素がマーケティングも大事にしろ、この辺を覚えておくという点を教えてくれた内容はとても面白い内容でした。
元々、発達障害から病気や障害関係のお話を聞いたり、相談に乗る時にどうしても心理的要素や脳における話はするために、話を聞いていた時はとても楽しかったです。

経済合理性という点も大事ですが、注目してもらって購入までたどり着くかとなると…。
どうやって人が動いて、その人がどう思って見て・触って購入や申し込みという点までいくとなると…。

マーケティングでデータがそろって、きちんと戦略立てるのも大事ですが…。
このような共感脳を使うという点では、人間心理や脳における共感を利用するという点は、たしかに大事というのは感じます。

現在、越境ECというとカッコいいですが…。
海外展開で困り果ててる自分は共感脳より、直接解決脳というストレート直球な話を持ち込む方が海外ではいいかもしれませんね。
国内ビジネスの共感脳の大事さというのは、共感脳について色々わかっていながら…。
ビジネスというか。忘れ去っていたとは…。ちょっと失態していたような気がします。

人の心理的な要素

まさか、認知的バイアスな話が出てきたのは驚きました。
どんな感じかというと…。

  • 抗てんかん薬は8割発作を抑えます
  • 抗てんかん薬を服用しても2割の可能性で発作があります。

抗てんかん薬の場合はよくあるのはこれですけど、ぶっちゃければ言葉遊びで双方同じこと言っています。
しかし、どっちが安心するかというと「抗てんかん薬は8割発作を抑えます」って言葉です。
でも、2割の可能性っていうのはどこ行ったのかというと…。謎ですね。
こういう話が出てきたのはびっくり。

コミケと言った同人即売会のサークルは会社みたい

たしかにコミケの同人サークルは、営業して、物を作って、当日現場で頒布して、申込書類を書いてという小さな事業所みたいなことをやっているから、ある意味会社や小さな事業所のようにも感じます。

自分自身も同人サークルを運営していますが、人間心理という点を考えたら。
高い・安いよりも。
アピールなりして、群集心理で購入させるという気をおこさせる空気ってたしかに大事っていうのは感じます。
それだと、マーケティングというか。何を人を望んでいるのかというよりも。

同人サークルにおいては、たしかに安い・高いよりもほしいから買う!という考えもあるし、財布のひもが緩いという状態はたしかにできているのも現実です。
その辺を重ね合わせ考えてみると、商売という商用という点に持っていくと…。
まるっきりその辺がそっくりなのかなって、やはり感じました。

友人だから、この人なら、これはいいなって感じで、日本はYES・NOだけでなく、意外と遠まわしにお茶を濁したり、群集の共感っていうので意外と購入している点を考えてしまうと、数値というものがあればマーケティングもできますし、リミックスすれば強いってところですが。

考えれば、広報というお仕事やSNSでいかに人を掴むかなんて考えるときに…。
人間心理なんて考えることが多いのに、意外といわれないと気づかないというのは面白いものだなって感じました。

で、結局は人なんですね。

重要なのは、私たちは人なんです。私もそうですが、急にお金を提示されたら…。

「これで何ができるんです?」

って感じになるけど、全体を示すことの大切さというのもあるし。

聞いていくと。
変身サロンのビフォーアフターのメイクギャップのことを思い描いてしまった。
強みはたしかにある。でも、売りも重視しないといけないっていうのは…。たしかにわかる点でした。
そこから、思いだし、比較され、自己投影できるかとなると。

自分にとっては無形物を扱うものですが、たしかにお問合せした後の流れがわかるっていうのが、自己投影って面でしょうけどね。たしかに大事な点ですね。

この辺はWebや印刷という広報媒体を扱っている人間として、本来は悩んで参加したセミナーでしたが、神経経済学や行動経済学っていう言葉がありますっが、この辺を重視するというのは大切なんだなって改めて感じました。

まさか、このブログでこんなこと書く日が来るとは思いませんでした。
その前に野田商工会議所はなんのセミナーって言っていたっけ?それは置いて置き。
参加者もまばらでもったいないな感じでした。

タイトルは「マーケティングと人間心理とは。」と言いながら、人間心理面しか書いてないな!私!

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