商工会議所入会は『前向き』に考えます。

2019年9月20日:野田市のこと

商工会議所。
自分も事業者ということならば、野田市に拠点を置いていると…。
「野田商工会議所」か「野田市関宿商工会」に入る話があります。
しかし、現在は双方にも属していません。

さて、いったいどうして属さないのか。
「もっと調べて行けばいいじゃん!」となるけど…。

野田商工会議所や野田市関宿商工会は損得勘定で意味ない?

そもそも、野田や関宿以前にさ。。地元の商工会議所に入会するのにあたり…
もしかしたら、金額的に毎年7千円なら…と入ってもいいかなという感覚で入るかもしれません。

実は、フリーランスやWebしかり。昨今の農業ファーム関係もそうですが、俗にいうベンチャーという会社たちがこの辺が入会しない理由は意外と単純で。

小規模企業共済や社会保険。そして創業相談っていうのは、商工会議所は強い側面はあります。金融支援もです。勉強会とか。そういう集まりで名刺交換や色々紹介もしてくれるよ!
「いいじゃん!いいじゃん!」となるけどさ。

地元である、野田商工会議所は入会しなくてもいいんですよ。できるもの。(入会はしなくても相談は乗ってくれたりします…勉強会も同じく。)

それにこれらは昨今SNSやTwitterで情報入るようになって、グローバル化が進んでいる面もあるんだよね。

そしたら、入会する意味がないじゃないですか。
逆にいえば、商工会議所からみたら。ずるい事業者ですよね。私は。
利用するだけ利用して、切り捨てていますしね。

でも、重要なのは継続性なんです。

毎回年間費払って、こちらになんのメリットあるの?

一番でかいのはここで、商圏が野田でなく東京や規模が全国相手だと…。
細かなリサーチに入られたら、役に立つ程度ですけど…。

なんか偏見されてないか?難しくとらえてない?

実質、お客さんを商圏で紹介してもくれないし、いないし。
逆に「ITやWeb・・・そっちねぇ」と。

そういわれてしまうと、偏見されてるように感じるんですよね。
「難しそうなことやってるなー」とか。
別段難しくもないんですよ。
だって、東京都心以外でもやってる人はいるんですよ。その話を持ち出しただけで引いたりしかめ顔だとなんのために行ってるの?ってなるわけで。
「もうええわ!」ってなるんですよ。

でも、欲しい癖して…。
いざという時は「いいです」っていうのが地方の悪いとこだよ!ホントに!
それで「東京だとわからないから地方の業者使いたい」そして「安く」というのはさらに悪い!!

なぜ、こんなことが起きてしまうのか?

多分、どうすればいいかわからないと思う。
互いに困っている状態で、地元の商工会議所はええですわ。
だから、入会させても損させるってことも内心わかってると思うんですよ。

入会させたところで、どーしようもないじゃん。

なら、東京の有志やフリーランス関係もありますし、野田市からハブられても知り合いのつて使えば、野田市から出られないように封鎖されない限りは、なんとでもなる世の中と化しているんですよね。

でも、商工会議所でもわかる人はわかってくださいって。
入会にあたって、「双方がメリットある関係でないとダメだからね」と言われると、野田商工会議所なら入会は…考えても前向きに考えてもいいかなって…思います。
が、いかんせん。なんも得がない。
勉強会…。いや、うーん。商工会議所入らなくて…って奴でしょ。
Webサイトちらちら定期的みていたらわかるじゃない。

逆に束縛させる理由が知りたいよ。
そしたら、毎回お金納めるだけじゃん。こっちはそれだけでさ。
短期的な利用ならまだしも、長期的になったら大損だよ。こっちは。

だからそういうことがあるな。

結局、意識改革が大事じゃないかな?

それに東京では特別な仕事もしてないんです。別にありきたりですよ。
でも、35km~40km離れただけで、カタカナや難しい言葉だらけで偏見的にみたり、一歩でも理解しようともしないなら…
「地元の商工会議所?いいよ。」ってなるとおもんですよね。

ベンチャーはITではなく、最近農業ファームだと思います。

お金にがめつい私から言えば。
「同情するなら金をくれ!」だよ。

安定した案件を紹介してくれるならいいよ。
「なら、入会すれば…」となるけど、入らなくても創業相談とかあったり、ふらーっ行けるんですね。勉強会のあとも懇親会や名刺交換会みたくあるんですね。
あとはお察しください。

名刺交換してもさ。Webサイトや印刷って、難しいイメージでマジで駄目だよな。
だから、地方の衰退だの言われてしまうと思うよ。

正直。この辺の意識改革は今後大事だとおもんですよね。
ごり押しされたら、私はひねくれものだから・・・

簡単にはいらないぞ!マジで。

ひねくれものな私は置いて置くけど、地方の商工会議所は野田市に限らず…。変わらないとまずい気がする。
ベンチャーやどんどん新しい発想を受け入れてるとこはあると思いますが…

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コメント

  1. キシタク より:

    本記事読みました!!参考にさせて頂きます!
    私は「毎年7千円なら…」で一旦「野田商工会議所」に入ってみようかと思っています。
    話を聞く限り、本当に本Blogに書いてあるように私にとってもメリットが正直ないと思えます。

    <本日話を聞いた私なりになんとか導きだしたメリット>
    ・まちゼミの講師ができる(営業ツールとなりえる)
     ※もっとよい営業ツールは沢山ある。
    ・経営なんでも無料相談会に優先的に参加できる
     ※他でも同等なサービスはある。

    なんとか導きだしてこれですね。
    しかし、「私は野田市への貢献がしたい!」という素直な想いから私にできることはないかを考える1つの可能性としてとりあえず入ってみようと思います。

    せっかくBlogを読まさせていただいたのでコメント置いておきます。

    • すず@管理人 より:

      ご返答が遅れました。
      そのような人も大勢いると思います。
      入会したならば、双方WinWinが一番ですからね。
      私は野田市に貢献とか大層なことはあまり考えておりません。
      しかし、うまくいざという時の駆け込み寺のようにお世話になる時もあるので、さじ加減が難しいかもしれません。
      (ネットで調べればよいとこでもあるため)

      ただ、昨今の地方の商工会議所は意識を色々変えてほしい。。。って半面思い続けてます。
      わかる人はわかりますが。

      IT・・・って感じになってしまうと、なえてしまいますから。

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